デジタルノマドって、ベトナムではどんな感じ?

ブゥ

12月 10, 2021

デジタルノマドって、ベトナムではどんな感じ?

インターネットを利用して働く人なら、デジタルノマドという言葉を1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ノマドはもともと定住せずに住む場所を転々と変えていく「遊牧民」を指す言葉で、デジタルノマドはまさに現代版遊牧民ともいえるライフスタイルとして、ITを活用し旅しながら働く人のことです。

デジタルノマドって、ベトナムではどんな感じ?

デジタルノマドには、大きく2つの種類があります。1つがさまざまな国を転々としながら仕事をする「点在型デジタルノマド」です。もう1つが「滞在型デジタルノマド」です。こちらは自分の拠点は海外に置きつつも、他の国へ長期滞在して過ごすなど、リビングスタイルはデュアラーに近いです。

デジタルノマドって、ベトナムではどんな感じ?

多くのデジタルノマドは、生活コストやビザの取得しやすさなどを考慮し、東南アジアや東欧など物価の安い国に滞在することが多いです。特に、バンコク、マレーシア、ジョージアなどはデジタルノマドの間で人気の国となっています。

デジタルノマドって、ベトナムではどんな感じ?

ベトナムにはリーズナブルで雰囲気の良い宿泊施設があります。職場などの目的として様々なカフェ店があるという。オシャレで居心地が良く、肩の力を抜いて過ごせるので、デジタルノマドの仕事も捗ることです。また、ベトナムと聞いてコーヒーを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。ベトナムで生産されるコーヒーは個性もありますが、飲みやすく訪れると味に感動することもあるようです。

デジタルノマドって、ベトナムではどんな感じ?

そんな美味しいコーヒーを味わいながらデジタルノマドとして働く自由なライフスタイルは憧れです。旅をしている気分に浸れることも、海外デジタルノマドとして働く利点です。ベトナムの新鮮な景色を楽しみながら過ごせるので、旅行が好きな人にとっては夢のような生活です。

 

ブゥ

メタバースは世界の未来になるのか?

ブゥ

12月 7, 2021

メタバースは世界の未来になるのか?

メタバースは、世界をビデオゲームのように感じさせるように設計されたバーチャルリアリティプラットフォームです。この広大な世界の中で、独自の3Dアバターを作成し、仮想空間を探索することができます。メタバースは、私たちの日常生活に革命を起こす可能性を秘めています。

メタバースは世界の未来になるのか?

メタバースという用語は、1992年のSF小説SnowCrashでニールスティーブンソンによって造られました。多くの人々が共有する没入型バーチャルリアリティ環境を説明するために使用される用語です。1900年代初頭から常に想像されてきましたが、より高速なコンピューター、スマートフォン、VRヘッドセットなどの技術の進歩のおかげで、その可能性が実現されました。

メタバースは世界の未来になるのか?

より多くの企業がこの分野に参入し、Facebook、Google、Microsoft、Apple、Amazonなどの主要企業が数十億ドルを投資するにつれて、メタバース市場は成長を続けます。他に、ソーシャルメディア企業は、VRテクノロジーとAR(Augmented Reality)に多額の投資を行って、プラットフォーム上のユーザーに没入型のエクスペリエンスを提供しています。 

メタバースは世界の未来になるのか?

そこでは、実際に直接会うことなく、独自のデジタルセルフを作成し、他の人と対話することができます。世界の未来は、バーチャルリアリティのメタバースとして想像することができます。これは、人々がさまざまなアバターを持ち、実際の機能を備えたデジタル世界に住んでいる3D仮想環境です。

VR業界も約2400%の成長だと予想されています。今後数年間で、マリオカートやFacebookスペースなどの仮想環境を歩き回ることができるようになります。 世界の未来はメタバースの手にあるかもしれません。

ブゥ

ベトナムにおけるフィンテック&予想外のブーム

ブゥ

11月 19, 2021

ベトナムにおけるフィンテック&予想外のブーム
フィンテックの名称の由来は「Fintech = Finance + Technology」であり、最近登場した概念というものです。それで金融技術と理解されています。

この用語は2008年以降に登場しましたが、4.0テクノロジーの今まで、爆発的に普及されています。フィンテックは金融、銀行、通貨の運用方法を変え、金融セクターに最も重視されます。 特に金融市場及び銀行全般に影響を与え、新しい分野としています。

ベトナムのフィンテック企業の投資資本は、2019年に東南アジア地域全体の36%を占めました。 2018年に、ただ0%に近いだけです。2015年以降、フィンテックの新興企業はベトナム市場で発展し始め、特にハノイとホーチミン市で、この分野で活動する企業だけでなく、コミュニティの注目を集めることになりました。

ただし、他の国と比較すると、まだ控えめです。ある統計によると、2017年から2018年にかけて、シンガポールには490以上のフィンテック企業があり、マレーシアが196、インドネシアが262です。ベトナムでは、モモは存在感のある珍しいフィンテックの企業です。世界のフィンテックトップ100にランクインしています。

デジタル化の話では、遅い銀行は大きな影響を受けますが、競争が少ない小規模銀行にとってのチャンスです。フィンテック企業と組み合わせると、大きな力を生み出し、網羅率を高めることが可能です。現在、一部の銀行は2年間近いで組み合わせの動きを行っています。

銀行とフィンテックが協力する必要があると考えており、今後3年間、この傾向は、法律、技術、協力、開発の観点から持続的に発展するでしょう。

ブゥ

1億ユーザーが利用するベトナムのSNS・チャットアプリは?

ブゥ

11月 3, 2021

日本で言えばLINE、韓国で言えばカカオトークのように、世界各国にはそれぞれの国でよく利用されているSNS、コミュニケショーンツールがあります。そしてベトナムにも、ローカルに強くベトナム人仕様のソーシャルメディアとして挙げられる「Zalo」があります。

Zaloは、ベトナム発のショートメッセージサービス(チャットアプリ)及びSNSで、世界で1億人のユーザーがいます。月間アクティブユーザーは実に約5200万人もいます。タイやフィリピン、インドネシアなど東南アジアの地方でも利用されているようですが、ほとんどのユーザーはベトナム人です。ベトナム人にとっては日本でいうLINEのようなアプリで、家族や友達のような親しい関係の人との連絡にこのZaloがよく使われています。

Zaloは、音声通話、チャット、ライブ配信、近くにいるZaloユーザーとマッチする機能、タイムライン機能やニュースフィードといったチャットアプリの基本的な機能や音声メッセージの送信はもちろんのこと、さまざまな便利な機能があります。

Zaloの人気な理由として、高齢者でも簡単に使えるUI・機能性、友達との繋がり方が多様、仕事面でも使えるし、豊富な機能と利用可能サービス、Eコマース機能の充実


2012年リリースされたZaloは、Facebook、Twitter(2008年ベトナム進出)と比べると後発のサービスとわかります。

そのため、それぞれの良いところを踏襲し、ベトナム人に対する使い難い部分を改善し、ユーザビリティを追求することで多くのユーザーを獲得していきました。

 

ブゥ

ベトナムにおける新型コロナウイルス対策に応用されたテクノロジー

リン

10月 28, 2021

新型コロナウイルス感染が2020年の初めに発生してから、ベトナム政府はいろいろな予防対策を徹底してきて、うまく抑えることができています。そのうち、先端のテクノロジーを応用することはその成功の秘訣と言っても過言ではないでしょう。

初期において応用されたのは医療申告(T khai y tế)ウエブサイトです。感染者と接触した人を追及するため、海外からベトナムへ入国したり国内で飛行機やバスで移動したり大勢が集まるところに行ったりする際に報告するのを義務付けられてきました。報告時の健康状況以外に連絡先や住所の情報を出さなければならないので、感染者と近寄ったことあれば医療当局から速やかに連絡が取れて便利です。最近、LINEのような国民的のコミュニケーションツールのZaloで目的地のQRコードをスキャンして報告できるように改善されました。

医療申告の開発から間もなく次いでBluezoneというブルートゥース技術が活用されました。Bluezoneをインストールしたスマートフォン同士は、お互いの距離を常に確認し、2メートル以内の接触となった場合、いつどのくらいの時間接触していたかを自動的に記録します。新たな感染者が確認されると、医療機関はこの感染者(F0)の情報をシステムに入力し、その情報をBluezoneをインストールしているスマートフォンに送信します。過去14日間に履歴が分析され、もし接触者に該当していた場合には、感染の可能性があるという警告が現れ、ユーザーに対して医療機関にサポートを求めるように促します。

それに加えて、ワクチン接種が徐々に広がるにつれて、外出や移動に証明する必要あるようになってきた上で、どこに行っても持ち込めるデジタルのワクチン接種済み証明書が開発されました。ワクチン接種時の身分証明書情報を紐づけるだけで簡単に表示できます。一回接種済みは「イエロカード」、二階接種済みは「グリーンカード」と言います。

システム不具合やデータ同期の不調はちょくちょく出ておりながら、感染対策の長期化かつ新しい生活様式への移行がスムーズに進めるために、デジタル化は不可欠であるでしょう。

リン